ためになる婦人科検診塾


ためになる婦人科検診塾

30代を超えたら会社や市でやる健康診断にぜひ取り入れたいのが、婦人科検診です。

婦人科検診といえば、子宮頸がん検診や乳がん検診があります。

最近は食生活の欧米化、ストレスなどからがんになる人が、多くなっています。

がんは早期発見、早期治療で比較的治すことのできる病気です。

まず性交渉を経験する年齢になったら、子宮頸がんの検診をするとよいです。これは男性からのウイルス感染が原因の1つとされているからです。

めん棒で組織をさわる程度の検査なので、1分もかかりません。

閉経近くになったら、子宮体がんの検査を取り入れ、子宮の奥を検査するのがよいです。

不正出血などの自覚症状があったり、転移する前に検診でがんを発見し、命を守るべきです。

乳がんは特に増えているがんなので、月1度の自己検診。あわせてエコー検診やマンモグラフィー検査をしておくとよいです。

万が一がんになっても治療の選択が選べるうちに、治療しておくほうが得策です。

知られざる婦人科検診情報をご紹介

女性はある一定の年代になれば、定期的に婦人科検診を受けるべきだといわれており、近年では各自治体のほうからも無料クーポンを配布し積極的に検診を勧めているようですが、近年晩婚化が進んでいることにより、婦人科という場所を訪れた経験のない女性にとっては、こういった検診は未知の世界であり、強い抵抗を感じてしまうのも、ある意味仕方のないことかもしれません。しかしながら、若くして子宮がんや乳がんで命を落としている女性も多く、また発見が遅れたために子宮や乳房という女性の象徴でもある大切なものを失ってしまっている方も多く、早期の発見が重要視されるようになっています。婦人科検診では、主に子宮を診る検査と乳房を診る検査があり、いずれも問診、そして内診や触診、超音波検査とありますが、精密に調べるためには致し方ないことなので、恥ずかしがらずに受けるようにしましょう。どうしても抵抗を感じる場合は、女医さんが在籍しているクリニックも多いので、問い合わせてみましょう。